2020年2月20日木曜日

ロンドンスタディツアー まとめ

 【ロンドンスタディーツアー:まとめ】

すみません、ツアーの仲間と別れたら、なんか一口飲みたくなって祝杯中です。
いやぁ~~。
あっという間のような。
遠い昔のような。
夢のような1週間でした。
帰る当日の朝も、成田に帰ってからも、プラスの議論が続きました。
前を走る人を必死に追いかけ、後ろから来る人に奮起する。
だけどいっしょのゴールを目指している。
そんな素敵な仲間と素敵な日々を過ごさせてもらいました。
いろんなことを学び、いろんなことを感じたこの日々を糧に、今後の活動を組み立てていきたいと思います。



2020年2月19日水曜日

ロンドンスタディツアー 5日目

 【ロンドンスタディーツアー:5日目】

現場であれこれ学ぶのは今日で最終日。
もっと居たいなぁ~という気持ちとともに活動開始です。
■朝はグリニッジ天文台へ。なのですが、時間がないため横を素通り。丘の上にたっているので、ロンドン市街を一望です。
■3度ピアソン冒険遊び場へ。
ケイによるハザードチェックのレクチャーを受けた後、活動開始。日本チームからの差し入れとして、お好み焼きを現地で作りました。反応は真っ二つ。「あ、もういいです。」という子もいれば、「なにこれ、めっちゃおいしいじゃん」という子も。お母さんたちにはレシピをめっちゃ聞かれました。
■ジェス、ケイとのお別れ。
偉大なるトレーナーでもあり、活動家でもあるジェス。
ロンドンの遊び場を見守ってきたケイ。
とてもなごり惜しいのですが、お別れの時間です。
最後におみやげまでいただきました。
受け入れられている、ってこういう感覚なんだなと改めて実感。この感覚が遊び場で最も重要なものだと感じました。
■さて、午後からは3手に分かれて自由時間。
私はマーケット巡りへ行きました。まずはオールドスピタルフィールズマーケット。アジアに比べてこちらのマーケットはやっぱりおしゃれです。シナモンが入ったアップルジュースはとても美味。ぜひ北海道で流行ってほしいなぁ。
■続いてコベントガーデンマーケットへ。ここでは大道芸人がいました。100人以上のギャラリーの中、観衆を魅了するパフォーマンスは、確かにエンターテイメント。なんだろう。分野は全然違うのに、ものすごい刺激を受けました。
■最後の晩餐は中華街の金龍軒にて。(ゴールデンドラゴン!)
このメンバーで過ごす最後のひと時です。それぞれが今回の旅の感想を述べました。分野が違っても、立場が違っても、同じ想いを共有できた、素敵な時間でした。
さて、明日はいよいよ日本に、札幌に戻ります。








2020年2月18日火曜日

ロンドンスタディツアー 4日目

 【ロンドンスタディツアー:4日目】

いよいよツアーも後半戦。今回は冒険遊び場巡りです。
※遊び場の中の写真はありません。直接お見せできることはできますので、ぜひお声がけください。
■朝はちょっと時間がなかったので、移動しながら朝の風景を眺めてます。ナイスミドルなおじさまが市場を開いてましたよ。
■午前中はスリーエーカーズという学童保育へ。ここはかつてパークヒルという冒険あそびばだった場所で、現在ではその場所で学童保育を行って生き残りをかけています。ロンドンの冒険遊び場は、いろいろな事情から現在はこのように柵で覆われています。
■昼食はイギリスの伝統、フィッシュ&チップスです。イギリスに来てからあんまり野菜食べてないなぁ。果物はけっこう出てきます。
■昼からはランプヒル冒険遊び場へ。ここは貧困層のこどもが多い、という地域事情をかかえています。ハックニー区と同様にこのイズリントン区でもボランティア運営の遊び協会(Play Assosiation)があります。障害児向けの冒険遊び場も隣接されていました。
■さらにもう1か所、シェイクスピアウォーク冒険遊び場へ。地域の大人が入れる(オープンアクセスできる)のは、ロンドンの冒険遊び場では、たった3か所という衝撃の事実。ここはそのうちの1件です。ジェスの息子のジェイクとも再開。
■夜はパブでジェスからの問いかけ。
「3つの遊び場を巡って、子ども達の様子に違いはあったか。なかったか。それぞれの理由は何か。」
今のロンドンの現状、日本の未来、自分がやりたいこと、やるべきこと。いろんな問いと答えが錯綜しました。
■2件目のパブでは、ジェイクとイラクの冒険遊び場で遊具づくりを行ったディジーも合流。ディジーは来年度日本に来ます。札幌に来たらぜひベロタクシーに乗りましょう、とお約束。
あ、そうそうおすすめのウィスキー(ヴァルベニー)もしっかり味わってきました!